施術では自分の意思をはっきりと

施術では自分の意思をはっきりと

 

エステサロンではじめて施術を受けるときには緊張するものですよね。

 

いうなれば施術台に上がった瞬間から、すべておまかせになってしまい、ある意味、抵抗することが難しい状態になります。

 

ところがマッサージなり、化粧品をつけられてから、何か強い痛み、かゆみなどを感じたら、それははっきりとエステティシャンに遠慮なく伝える義務もあります。

 

多くあるのがマッサージの加減が強過ぎるのに、そのままこらえてしまい、内出血を起こしてしまうような例です。

 

内出血を起こすような結果になっている場合、身体にダメージが起こっています。むくみが取れても、筋肉や皮膚に負担をかけているのでは問題があります。

 

施術に入る前に多くの場合、痛かったら伝えてください、と予め伝えられることが多くあるはずです。またこういうことが起こることもある、というのはカウンセリング時での義務です。その場合は遠慮なく伝えて良いのです。

 

遠慮で自分の身体をおかしなことにされてはどうしようもありません。

 

 

痛みが伴う場合がありますが、内出血が起こるほどはありません。

 

 

本当にリンパドレナージュでのマッサージには痛みが伴う場合がありますが、内出血が起こるほどはありません。またリンパドレナージュでも、痛みを意思として伝えられるのは、エステティシャンがお客様の身体の変調を感じ取るために重要なことです。

 

そこに加えて施術の際に、あれこれと説明が行われますが、このときにトラブルが起こりやすいのはクレンジング後です。

 

多くのエステサロンではメイクや汚れを完璧に落としても、肌には負担が少ないといいます。ところがお客様は肌質がそれぞれ違います。

 

経験したことですが、説明を詳しくしてもらえるのは嬉しいのですが、説明に力が入り過ぎて、乾燥で顔が痛くなってきたことがあります。

 

このとき意思を伝えずにいたら、肌のコンディションはきれいになるはずが悪化していたことでしょう。

 

それを考えると施術の際に自分の意思ははっきり伝えるべきなのです。

 

 

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