美肌は丈夫な肌

 

何歳を迎えても、健やかで美しい肌でいたいのは、どんな方でも同じでしょう。これは男性も含めていえることではないでしょうか。

 

では健やかで美しい肌の最大の特徴は何か、と考えたことはありますか?

 

キメが細かいことでしょうか?

 

色白なことでしょうか?

 

うるおいがあることでしょうか?

 

それ以上に健やかで美しい肌の特徴があります。それは丈夫なことです。丈夫だから、抵抗力も強く、体力もあるので、常に健やかで美しいわけです。

 

そういう肌に育てていくことは不可能ではありません。

 

むしろ丈夫な肌に育てることがスキンケアの目的なのです。

 

ではどう育てていけばいいのか、となれば、まず行うべきはバリア機能を回復し、強くさせることです。バリア機能が高いと刺激にも負けませんし、多少の不調も乗り切ることが可能になるからです。

 

 

バリア機能を強くさせるお手入れを続けていく

 

 

本来、肌に備わっているバリア機能は角質層の間に入っているセラミドとその上を覆う皮脂で強固なものになっています。ですからスキンケアでも保湿という形でバリア機能をサポートすればいいのです。

 

ですからキメの細かさや肌色の明るさは個人差がありますが、丈夫な肌の条件になるバリア機能の強さを育てることは、どんな肌タイプの方でも当てはまることです。健やかで美しい肌にはバリア機能を高めることで誰でもなれます。

 

加えて年齢が気になってきた肌の方にも同じことが当てはまります。

 

丈夫な肌に育てることに遅いということはありません。しっかりとバリア機能を強くさせるお手入れを続けていくと、健やかで美しい肌に育っていきます。これは年齢も性別も関係ありません。

 

丈夫な肌であれば美肌である条件をクリアしています。あとから自分の欲しい要素をプラスしてみたり、さらに今の自分の肌を育てる一方で磨いていけばいいのです。