丈夫な肌は抵抗力がある

 

季節の変わり目に体調を崩しやすいことがあるように、肌コンディションを崩しやすい方もいるでしょう。普段は丈夫なのに、急に敏感気味になって慌てた経験があるという方もいるかもしれませんね。

 

見た目は美肌でも肌の持っているはずの抵抗力が弱いと、コンディションを崩しやすくなってしまいます。いうなれば普段は元気なのに、季節の変わり目になると風邪をひきやすい方と同じことが肌にも起こるのです。

 

その肌コンディションを崩す最大の原因は刺激です。

 

普段は感じないものが大きな刺激になって、コンディションを崩させるというわけです。その普段は感じないものは花粉であったり、ホコリであったり、乾燥であったりと、実にさまざまです。

 

それでは刺激に負けない抵抗力のある丈夫な肌に育てるためにはどのようなことを行うべきなのかを考えていきましょう。

 

 

避けるべきことは乾燥

 

 

まず丈夫に育てるためには、肌のうるおいを守ることです。そのためには皮脂を取りおすぎないクレンジングや洗顔料に切り替え、落としたり、洗う際にもこすらないように注意してみましょう。

 

そして洗顔の次には保湿ですが、化粧水だけに頼らず、美容液や乳液、クリームといった美容成分や保湿成分とともに油分を含むもので、肌をしっかりガードすることも必要になります。いくら皮脂が多すぎるオイリー肌であっても化粧水だけでの保湿は不十分ですし、表面だけしかうるおわないからです。

 

このステップをしっかり守れば、肌の抵抗力がついて、丈夫な肌に育てることが可能です。ただ肌のコンディションや皮脂の出方は顔全体で同じではないので、皮脂の出にくい部分は多めに、皮脂の出やすい部分は少なめに、とコントロールするとさらにいいですね。

 

まず丈夫な肌を育てるにあたって、避けるべきことは乾燥です。保湿を重視し、抵抗力を付けさせましょう。